不動産屋のキャンペーンに注目

不動産屋のキャンペーンに注目


不動産屋のキャンペーンに注目
まず最初に住みたいエリアを決めることは当然ですが、その後は雑誌などで物件を調べるよりも直接不動産屋へ出向いた方が良いでしょう。
いろいろな賃貸物件をどんどん当たっていく事で、より自分の理想の賃貸物件に辿り着くことが出来るでしょう。

賃貸物件を複数社の不動産屋で所有するケースもありますので、不動産屋が実施をしているキャンペーンや特典を確認しておきましょう。
部屋探しをする時には、様々な不動産会社が実施しているキャンペーン情報を確認してみるようにしましょう。
良い賃貸物件というのはすぐに契約されてしまうものですが、中でも3月前後は非常に競争率が高くなってしまいます。
ですのでこの時期には第一印象で心に残った賃貸物件は早めに契約を済ませておくようにしましょう。 例えば賃貸情報誌などには各エリアの賃料相場が掲載されていますが、その情報はあまり信用出来ません。
実際に不動産屋へ行くと思っていた相場よりも高いことがよくありますので事前に余裕のある賃料設定をしておきましょう。




不動産屋のキャンペーンに注目ブログ:14 12 2018

ボクの祖母は、91歳のアケさん。
4年間に子供と
お子様2人(ボクの母・叔父)を次々に亡くした。

母を亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

子供はともかく、
お子様に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来たお子様2人に先立たれるとは…

初孫であるボクが県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎午前中、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

ボクが「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「連日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「お子様に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでもボクの存在を探す。
ボクがいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、ボクは失礼ながら可愛くてたまらない。

ボクは小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。

不動産屋のキャンペーンに注目

不動産屋のキャンペーンに注目

★メニュー

不動産屋のキャンペーンに注目
大手不動産屋が良いとは限らない
おとり広告に注意をして賃貸探し
インターネットで賃貸の情報収集
部屋探しを始めるタイミング
賃貸の初期費用は家賃の六ヶ月分
予め賃貸の条件を決めておきましょう
年間を通じて家賃が同じとは限らない
敷金と礼金について知っておこう
情報誌の罠に注意しよう


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)憧れていた賃貸物件で一人暮らし