年間を通じて家賃が同じとは限らない

年間を通じて家賃が同じとは限らない


年間を通じて家賃が同じとは限らない
これまでに賃貸から賃貸へ引っ越しを繰り返している人もいることでしょう。
そう考えると分譲で買ってしまった方が良いかと考えてしまうかもしれませんが、賃貸の方が圧倒的に便利でお得なのです。 不動産屋に出向くとわかりますが、不動産業界にも忙しい時期と暇な時期があります。
当たり前のことですが入学や就職の準備のある、年明け〜3月頃までというのが不動産会社にとりましては繁忙期となります。

不動産屋が暇な時期である梅雨からお盆にかけては、数多くの賃貸物件から探すことができます。
この時期に物件探しをしますと大家さんの立場からすると、入居者を見つけたいということがありますので、家賃交渉をしやすくなります。
例えば入学式や卒業式の時期に賃貸探しをしても、良い物件はどんどんと契約されてしまいます。
また、借り手が非常に多いことから家賃も高めに設定される場合もあり、家賃交渉にも応じてくれない大家さんが多くなっています。




年間を通じて家賃が同じとは限らないブログ:01 9 2018

おれにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

母が聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

母の面子に係るのであえて言っておくが、
おれの母は料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
おれが中学生になった頃に友達の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・とんこつラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースから野菜スティックに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だった母は
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理をくちにする機会はないが、
その気になれば今でもうでをふるう事だろう。

プロ並のうでを持つ母だから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな親父に代わって
親父代わりもしていた母は、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「友達のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強い母だった。

そんな母も、おれ達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
おれにとっては、たまごおかゆ=優しい母だったのかも知れない。

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