貴方は今現在賃貸を利用していますか?また住んでいる賃貸物件に満足をしているでしょうか?
せっかく分譲ではなく賃貸を利用するなら、妥協しないで自分の理想とする賃貸物件を選ぶようにしましょう。 実際に賃貸物件を探している人が、不動産屋まで来てもらわなければ不動産ビジネスは成り立ちません。
インターネットでどんなに訪問者があったとしても店頭に来てもらえないと不動産会社は意味が無いのです。

 

もし不動産屋へ行くのでしたら、その前に不動産雑誌などに掲載されている物件が本当にあるのかを確認してからにしましょう。
そのようにすることでおとり広告に惑わされることなく物件選びをすることが出来ます。
すでに入居者が決まってしまっている賃貸物件をおとり広告として雑誌に掲載をし、客を呼び込んでいる現実があります。
おとり広告を確認して実際に店に行ってみると「すでにその物件は契約されました」などと言ってくることがあるのです。



おとり広告に注意をして賃貸探しブログ:23 11 2020

ボクの実家は、ラーメン屋。

父親の左腕は、ムキムキ。
28年間変わらず日々日々湯切りする腕。
この腕で、私は高校・大学を出してもらった。
その腕で丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時のママは、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

息子の頃、ラーメン屋のむすめなんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

ボクの兄貴は、美容師。
ボクの受験の日、兄貴がトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもボクの味方でいてくれる優しい兄貴は、
自慢の兄貴。

三つ離れたいもうとは、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな体で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさいいもうととはかけ離れて見える。

ボクは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能な父親。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重なママ。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃうくち下手な兄貴。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎのいもうと。

いろんなことが極端なボクの家族。

ボクが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
父親の懐の広さに、ママの温かさに、
兄貴の優しさに、いもうとののどかさに、
ボクの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!