礼金は賃貸物件のオーナーに対して謝礼の意味で支払うものですので、解約時に戻ってくることはありません。
基本的には家賃の1〜2ヶ月分程度が礼金の相場となっていますが、礼金不要としている物件も今ではかなり多くなってきました。

 

敷金の使われ方についてご理解されていない方が多いですが、国のガイドラインでしっかりと定められています。
このガイドラインを確認してどこまでが原状回復として敷金が使用されるのかを、知っておくと良いでしょう。
賃貸契約をする時に敷金を支払いますが、これはオーナーや管理会社に保証金としての一時預かり金となります。
家賃の滞納があった場合に敷金から補填されることとなり、本来は解約後に返金されることになりますが、一般的には原状回復の資金として最終的に使用されることとなります。 賃貸の物件を居住として選ぶ最大のメリットというのは、やはりいつでも引越しをすることが出来るということです。
何かしらのトラブルが発生した時でも、購入する物件とは異なり大きな悩みとはならないのです。

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敷金と礼金について知っておこうブログ:02 1 2020

「ありがとう」
と何度もお父さんから言われて終わった
20年ぶりのお父さんとお子さんの日帰り旅行。

嬉しいとかよりもまず、
「やり終えた」と言う気持ちが
一番にこみ上げてきました。

この旅行は絶対にありえないと思っていたし、
しかもお父さんから誘ってきたのではなく
あたしの方からお父さんを誘ったのでした。

お父さんが仕事を完全に辞めたのが去年の秋。
それ以降、目標を失ったように家にこもる毎日。

以前は「100歳まで生きるんや!」と言っていたのに
最近では
「母(おばあちゃん)があっちで呼んでいる」と言い出す始末。

毎晩、飲んでいた日本酒も飲まなくなったし…

そんなお父さんを見てるとふっと思う。
「この人の楽しみって何?
50年近くまじめに働くだけで、家では大事に扱われてないし、
仕事やめて自由があるのに逆にふさぎこんでしまう人生って…」

…そんな複雑な思いを抱いての
車で2人きりの日帰り旅行。

しかし似ている。似すぎている。
あれだけ否定していたお父さんに…

よく考えると趣味もお父さんゆずり。
旅行、格闘技、日本酒、歴史など、
すべてお父さんが好きなものがあたしの好み。

結局、あたしがここまで
お父さんに近づけたのは
すごくありふれた答えかもしれないけど、
「あきらめなかったこと」かもしれない。

人それぞれだけど、
あたしがお父さんに近づこうと思って
少しずつ行動をはじめたのが4年前から…

あたしの気持ちを
全然わかってくれないことがずっと続いたこともあったし、
何度も怒られたこともあったし…

でも行動をし続けることで、
こちらの変化にも気づいてくれたし、
お父さん自身も素直になれてきたのかもしれない。

あきらめなければきっと物事はかなうはず…
周りの幸せと自分の幸せのために
さらにあたしは行動していきます。